2026年のシルバーウィーク最終日。
念願のリッツカールトンのアフタヌーンティーに行ってきました!!
リッツカールトンのアフタヌーンティーに行きたい!!
筆者は生粋の甘党。
だいたい休日の午後はカフェに立ち寄ることが多いです。
一番お気に入りのカフェは、
なんだかんだ言ってチェーン店のドトールですね(笑)
おっさんの私でも単独で入りやすいですし、
お値段がリーズナブルでブレンドコーヒーが美味しい!
おまけに店内がまあまあ落ち着いていて、
読書をするには最適。
そんなカフェ好きの私ですが、
2026年のシルバーウィークも後半に入ったところで、
こんなことを思い立ちました。
「リッツカールトンのアフタヌーンティーに行きたい!!」
高級ホテルのアフタヌーンティー。
そう思うだけで、
居ても立っても居られなくなりました。
早速、ネットで検索。
お値段は一番安いコースで7,900円。
たけー(;゚Д゚)
でも、これくらいの出費は当然か。
ポチっと予約完了。
リッツカールトンのアフタヌーンティーは、
かねがね行きたいと思っていたんですよね。
一流とは何か。
リッツカールトンのアフタヌーンティーは客に何を提供しているのか。
単なる商品以上の何を提供しているのか。
そういうところに非常に興味がありました。
私にはここでは書けないような途方もなくデカい夢があります。
その夢を実現した私は、
リッツカールトンのアフタヌーンティーに足繫く通っていることでしょう(笑)
将来の自分のリッチ感を味わうためにも、
リッツカールトンのアフタヌーンティーはぜひとも行っておきたいところでした。
そして迎えた当日
そして迎えた当日。
私は服装をバシッと決めて
(といっても秋葉原のオタクみたいな格好になってしまいましたが💦)、
意気揚々とリッツカールトンに向かいました。
私は京都住みなので、
京都三条のリッツカールトンに向かいました。
三条駅からしばらく歩いていくと、
前方に待望のリッツカールトンが見えてきました!


筆者の写真撮影の腕前が貧弱すぎて、
ホテルの全景が写せなかったのですが、一目で
「うわー、高級ホテルだー!!」
とわからせる外観でした。
ホテル周辺に漂う圧倒的富裕感。
威風堂々たる外観に、
私の心は踊りっぱなしでした。
と同時に、
「平民の私がこんなところに入っていいのかな・・・?」
という疑念も浮かびました💦
ちなみに、ちょっと早く着きすぎたので、
ホテルの周辺を散策。
ホテルの目の前には、こんな光景が広がっていました。

ホテルの前がちょうど河川敷。
ホテルの居室から鴨川が眺められるようになっているんですね。
当日は天気はいまいちだったのですが、
天気のいい日はさぞかしいい眺めでしょうね。
いつか絶対リッツカールトンに泊まってやると誓う筆者なのでした。
いざアフタヌーンティーへ
河川敷を散歩して時間を潰した後、
いざリッツカールトンのアフタヌーンティーへ。
いやー、やっぱり平民の私が来るところじゃねーと思いましたね(笑)
ホテル内の雰囲気が、
そんじょそこらのビジネスホテルとは圧倒的に違う。
もう筆者は半ば以上は開き直ってました。
ホテルの入り口付近はこんな感じ。


そして、ホテルに入ると、こんな感じ。


ただただラグジュアリーですよね。
慣れないリッチな空間にいるせいか、
もう内心は心臓バクバクでした。
スタッフに案内されて、
アフタヌーンティーの私の席へと向かいました。

うん、なかなかいい!
窓際でラッキー!

景色もかなりよさげでした。
アフタヌーンティーを堪能
アフタヌーンティーでは、
7,900円のコースを注文した筆者。
メニューはこんな感じでした。

見るからに美味しそうなラインナップですよね!
これを見るだけで私の心は高鳴りました。
ドリンクは2種類選べたので、
ブレンドコーヒーとチョコレートドリンクを注文。
そして、待ちに待った料理がやってきました。
まずは、セイボリー系。

これ、むちゃくちゃ美味しかったんですよね。
味がいちいち上品でした。
風味が立ち上るといいますか。
後の方で出されるメインのスイーツももちろん美味しかったのですが、
序盤に出されたこのセイボリーが一番美味しかったかもしれません。
セイボリーを堪能した後に、
メインのスイーツが堂々の登場。
本日の目玉です。

最上段にスコーン(プレーンとマロン)、
中段にケーキ4種。
お味は文句なしの美味しさ。
ちなみに、食欲旺盛な皆さんなら、
「たったこれだけかよ!!」
と思われるかもしれません。
私も実はそう思いました。
でも、侮るなかれ。
これだけでも、かなりお腹にズッシリくるのです。
アラサー男性の筆者でも、
かなりお腹が膨らみました。
そして、最後にマカロンとチョコレート。

食後の一品としてはちょうどいい量でした。
お味も上品で文句なしの一品。
さすがリッツカールトンといったところでしょうか。
一流とは何か
以上でお食事は終わり、
会計を済ませてリッツカールトンを後にしました。
私がリッツカールトンのアフタヌーンティーに来た理由は、
カフェが大好きであるのはもちろんのこと、
一流とは何か
これを研究するためでもありました。
私の将来の夢の1つは、一流の経営者になること。
そのためには、一流のサービスのなんたるかを体感しておかなければならない。
そういうわけで、リッツカールトンのアフタヌーンティーにお邪魔したのでした。
まあ、一種の社会科見学みたいなものですね。
実際にリッツカールトンのアフタヌーンティーに行って、思ったこと。
一流とは、
顧客の期待値を上回ることができることなのではないか。
実際、リッツカールトンのアフタヌーンティーは、
私の予想を超えてきました。
丁寧で上質な接客。
ラグジュアリーな雰囲気。
文句なしの料理。
こういうものが混然一体となって、
顧客である私の期待値を上回り、
私の満足度は上限に達するのでした。
一流とは、
顧客の期待値を設計した上で、
それを上回ることができること。
一流とは、
顧客が自分でも気づいていなかったニーズを満たすことができること。
顧客の潜在的要求を言語化し、それを満たすこと。
一流と言われるものの共通点は、
ここにあるんじゃないかなと徒然なるままに思いました。
いやー、今回のリッツカールトン行きは大正解でしたね。
今度は家族を誘っていきたいと思います。
きっと喜んでもらえると思います。

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