本田小百合の結婚相手は?ツナ缶事件とは?街頭インタビューにも登場したかわいい女流棋士のwikiプロフィール紹介!

女流棋士

今回は本田小百合(ほんださゆり)を紹介します。

グラマーで、ほのかなガングロが特徴のベテラン女流棋士である本田小百合。

将棋ファンからは、かわいいともっぱらの評判です。

2002年には、NHK将棋講座「木村一貴の四間飛車破り、急戦の極意」の聞き手を務めました。

結婚相手は誰なのか?ツナ缶とのつながりは?

このような疑問に答えていきます。

本田小百合の結婚相手は?

本田小百合は2013年9月27日に一般男性と結婚しました。

お相手の詳細については一切不明です。

2016年にお子さんを産んでおられますが、こちらも詳細は一切不明です。

強いて言えば、次の項目で後述する動画に、本田小百合に抱っこされたお子さんが映っているくらいでしょうか。

非常にかわいらしいお子さんです。

詳細がわかり次第追記します。

本田小百合とツナ缶!?

本田小百合とツナ缶!?

一見つながりは何もなさそうに見えますが・・・

2016年に、スーパーで販売されていたツナ缶にゴキブリとみられる虫が混入していた事件がありました。

その際のニュース番組の街頭インタビューで、「板橋区 30代主婦」として出たのが、

なんと本田小百合ご本人!

「ただの調査だと思っていて、テレビに映るとは思わなかった。化粧もしてなかったし眼鏡だった」

「テレビを見たら自分がコメントしていた」

と本田小百合は語っていたんだとか。

なかなかシュールですね(笑)

 

ニコニコ動画に街頭インタビューの動画が上がっており、

「本田小百合そっくりw」

「かわいい」

「さゆりなにやってんのw」

「さすがにカメラに動じない感あるな」

などとコメントが寄せられていました。

本田小百合を知っている人から見ればクスっと笑えるような動画なので、

気になる方はぜひ見てみて下さい。

本田小百合のプロフィール紹介!

本田小百合のプロフィールを紹介します。(2025年10月現在)

生年月日1978年10月3日生まれ(47歳)
出身地茨城県水戸(みと)市
段 位女流四段
女流棋士番号14
師 匠佐瀬勇次(させゆうじ)名誉九段
プロ入り1992年4月1日(13歳)
得意戦法矢倉
タイトル戦登場回数1回(女流王座戦)
血液型不 明
身 長不 明
趣 味絵画、旅行すること

筆者と同じ茨城県のご出身で、親近感がわきます。

趣味の絵画はかなり本格的で、展覧会に出品するほどなのだとか。

将棋もできて絵画も得意だなんて、人生が充実してていいですね。うらやましいです。

絵画だけでなくギターも嗜(たしな)んでおり

1999年3月の女流棋士発足25周年記念親睦将棋会では、余興として女流棋士と一緒にバンドを組み、ギターとバックコーラスを披露。ビートルズの「ヘイジュード」を見事演奏しました。

絵画といい、ギターといい、多趣味なことがうかがえますね。

 

タイトル戦にも登場したことが一度あります。それは2012年度の女流王座戦。

プロ入り後21年にして初タイトル挑戦ということで、これは史上最長期間なんだとか。

惜しくも加藤桃子女流王座にストレート負けを喫してしまいましたが、これにめげず再度タイトル挑戦してほしいですね。

 

本田小百合は日本将棋連盟の子どもスクールで講師を務めたことがあり、その時の教え子が、あの竹俣紅

幼い頃の竹俣紅と一緒に写っている本田小百合の写真があり、とても微笑ましいです。

本田小百合が将棋を覚えたきっかけは?

3、4歳頃に、お父様から将棋を教わったのが将棋人生の始まりとなりました。

以下はアマ時代の棋歴になります。

1988年 第2回女流アマ王将戦で優勝(10歳時)
1988年 第20回女流アマ名人戦で3位
1990年 第15回小学生将棋名人戦でベスト8(12歳時)

小学生にして素晴らしい成績ですね。

当時は「水戸の天才少女」と呼ばれていたのもうなずけます。

そして、1992年に弱冠13歳にして女流棋士となりました。

本田小百合の高校は?経歴紹介!

本田小百合の経歴は以下の通りです。

???小学校

???中学校

茨城県立佐和高等学校

  

大学には進学されていません。高校を卒業してからは、将棋一本で来られました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

最近はタイトル挑戦や一般棋戦優勝からは遠のいていますが、ぜひがんばってほしいところですね。

本田小百合の益々のご活躍を祈念します!

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