今回は脇田菜々子(わきたななこ)を紹介します。
「わきにゃん」の愛称で親しまれ、X(旧:Twitter)のシュールな投稿でおなじみの脇田菜々子。
脇田菜々子と藤井聡太の関係は?将棋を覚えたきっかけは?
そんな疑問に答えていきます。
脇田菜々子がかわいい!プロフィール紹介!
脇田菜々子のプロフィールを紹介します。(2025年11月現在)
生年月日:1997年3月7日生まれ(28歳)
出身地:愛知県一宮(いちのみや)市
段 位:女流初段
女流棋士番号:66
師 匠:中田章道(なかだしょうどう)七段
プロ入り:2018年11月1日(21歳)
得意戦法:居飛車党で、相掛かり
血液型:不明
身 長:不明
趣 味:カラオケ、ショッピング、雑貨屋巡り、KPOP
脇田菜々子は美食家で、食や酒にこだわりがあるとのこと。
いつかタイトル戦に登場した折には、対局場で出される食事について、ぜひXなどでレポートしてみてほしいですね!
心身ともに厳しい環境に置かれるタイトル戦のさなかにレポートする余裕はないかもしれませんが、ファンサービスの一環でやってくれないかな・・・と筆者は期待しております。
対局の食事が公開される度に、将棋ファンとしてどんな味か興味をそそられるものの、藤井聡太をはじめ誰一人感想を言ってくれないので(当たり前と言えば当たり前なのですが)、脇田菜々子にはその第一人者にぜひなってほしいです。
脇田菜々子と藤井聡太の関係は?
脇田菜々子が小学生の時に、幼稚園児だった藤井聡太と対局したことがあります。
対局は地元名古屋市の大会でした。
当時の脇田菜々子は小学5、6年生で、アマ初段程度。
対する藤井聡太は、脇田菜々子より6学年下の、5、6歳の幼稚園児。
対局は相居飛車の将棋に。
結果は脇田菜々子の勝ちでした!
あの藤井聡太に勝ったことがあるというのは、一生の自慢になりますね。
なお、負けるとよく大泣きしていたという藤井聡太ですが、
対局終了時と感想戦では泣いていなかったものの、感想戦を終えた後にやはり大泣きしていたそうです。かわいいですね(笑)
また、後に脇田菜々子は東海研修会に入るのですが、そこでも藤井聡太とかぶっています。
藤井聡太と研修会の同期ということになります。
脇田菜々子の高校は?経歴紹介!
脇田菜々子の経歴は以下の通りです。
???小学校
↓
???中学校
↓
愛知県立一宮南高等学校
↓
名城大学人間学部人間学科(4年時にプロ入り)
名城大学では将棋部に所属。
名城大学での卒業論文のテーマは、「SNSでいいね!が欲しい心理」。
将棋とは関係のないテーマを選ばれたのが意外な反面、
あえてご自分の得意分野である将棋から離れたところに、個人的に好感が持てます。
ブログのアクセス数が伸びると嬉しい筆者からすると、脇田菜々子が選んだテーマは非常に興味深いです。
それにしても、大学の卒論研究とプロ入りを見事両立させた脇田菜々子はさすがとしかいいようがありません。
頭の出来が違うのがよくわかりますね。
ちなみに同じ名城大学出身の女流棋士がいます。
それは、中澤沙耶女流二段。
中澤沙耶は都市情報学部で、2015年の大学入学と同時にプロ入りを果たしています。
そのためか、脇田菜々子と中澤沙耶は仲が良いのだそうです。通った将棋教室も同じなのだとか。
脇田菜々子の結婚相手は?
脇田菜々子は現在結婚しておらず、独身です。
彼氏の有無の情報も不明です。
情報がわかり次第追記します。
同年代の棋士と結婚するのではないかと筆者は予想しています。
脇田菜々子が将棋を覚えたきっかけは?アマ時代の棋歴紹介!
小学1年生の時に幼馴染から将棋を習ったのが将棋人生の始まりとなりました。
小学6年生の時にプロを意識し、中学1年生の時に東海研修会に入会しました。
以下がアマ時代の棋歴です。
2013年 第21回高校将棋新人大会女子の部で優勝(ちなみに準優勝は中澤沙耶)
2013年 東海研修会入会
2015年 東海研修会退会
2016年 第37回学生女流名人戦で優勝
2017年 第38回学生女流名人戦で優勝(二連覇)
2018年 東海研修会入会
そして、名城大学4年時の2018年に、晴れて女流棋士の仲間入りを果たしました。
一度は研修会を退会して女流棋士の道を断念しましたが、諦めなかったことが幸いしました。
まとめ
いかがだったでしょうか。
「私が加藤さん(筆者注:加藤桃子女流四段)に憧れたように、自分も誰かに憧れてもらえるような棋士になりたい」 引用元:名城大学HP
と、加藤桃子女流四段のように憧れたいと熱く語る脇田菜々子。
ぜひタイトル挑戦や一般棋戦優勝を目指してほしいですね!
脇田菜々子の益々のご活躍を祈念します!


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