今回は、森本理子(もりもとりこ)を紹介します。
医学部に在学中の女流棋士という異色の経歴を持つ森本理子。
また、そのルックスの可愛さで将棋ファンを魅了しています。
高校・大学は?結婚情報は?
そんな疑問に答えていきます。
森本理子は医学部の学生!
森本理子は、名古屋市立大学医学部医学科の学生です。
いやー、頭がいいんですね!
女流棋士兼医師として活躍中の伊奈川愛菓と同じ道をたどっています。
同じく美少女女流棋士である鎌田美礼も医学部を目指しているので、
医師であるか、もしくは医師を目指している女流棋士は女流棋界に3人もいることになります。
ちなみに、将棋棋士にも医師を目指している方がいます。
それは、獺ヶ口笑保人(おそがぐち えほと)四段。
2024年にプロ入りした四段の棋士で、
プロ入り時点で群馬大学医学部に在学中でした。
女流棋士や棋士になれる頭脳のポテンシャルがあれば、
医学部も余裕で目指せるんでしょう。
医師と女流棋士(または棋士)、どちらも多忙なイメージがあるので、
両立ができることに筆者は驚いています。
森本理子が医師を志した理由は、
小学4年生の時に首の検査で入院した際、
不安な心に寄り添ってくれる主治医の先生の素晴らしい治療とサポートに感銘を受け、
その後、医療ドラマや漫画を通して本格的に医師を志したのだそうです。
医師にも女流棋士にもどっちもなってやろうという意志が、
凡人離れしているなと筆者は思いました。
相当強靭な意志がないと無理ですよね。
いや、本当に尊敬しますし、頭が下がります。
森本理子の高校・大学は?経歴紹介!
森本理子の経歴を紹介します。
???小学校
↓
滝中学校
↓
滝高等学校
↓
名古屋市立大学医学部医学科
調べたら、滝中・高等学校の偏差値は72と極めて高く、
愛知県内有数の進学校ということがわかります。
将棋修行という絶大なハンデがあるのに、
こんな高い学力を保てるのはさすがとしか言いようがありません。
強靭な記憶力と思考力が求められるという点では、
将棋と勉強に大きな共通点があるのかもしれません。
森本理子のプロフィール紹介!
森本理子のプロフィールを紹介します。(2025年12月現在)
| 生年月日 | 2003年4月24日生まれ(22歳) |
| 出身地 | 愛知県春日井(かすがい)市 |
| 段 位 | 女流1級 |
| 女流棋士番号 | 85 |
| 師 匠 | 澤田真吾(さわだしんご)七段 |
| プロ入り | 2023年9月1日(20歳) |
| 得意戦法 | 角換わり |
| 血液型 | 不 明 |
| 身 長 | 不 明 |
| 趣 味 | 筋トレ、パンを焼くこと、ピアノを弾くこと |
かわいいルックスと秀才を兼ね備えた才色兼備の女流棋士です。
見た目の可愛さに反して趣味は筋トレと、なかなかごつい趣味をお持ちです。
森本理子の結婚情報は?
森本理子は現在独身です。
彼氏がいるのかどうかといった情報は不明です。
わかり次第追記します。
ただ、医学部の勉強と将棋で忙しすぎて、
出会いの機会はなかなかないのかもしれません。
森本理子が将棋を覚えたきっかけは?
小学2年生の時に、父から将棋を教わったのが将棋人生の始まりでした。
当初は何度対戦しても父に勝てず、
小学2年生の終わり頃に棋力向上のため、
藤井聡太出身の教室であるふみもと将棋教室に通い始めました。
ちなみに、ふみもと将棋教室で学び始めた頃、
一度だけ藤井聡太と対局したことがあり、
8枚落ちだったのにもかかわらず、ぼろ負けを喫したんだとか。
悔しい反面、あの藤井聡太と対局したんだという貴重な記念にはなりますよね。
2017年に藤井聡太が入っていた東海研修会に入会。
しかし、高校2年生の時に、受験勉強に専念するため、
研修会を一時休会しました。
大学入学後に将棋を再開したものの、
ブランクの影響で思うように将棋で勝てず、
降級点を取るなどし、
C1クラスで5年ほど足踏みしていました。
が、2023年にやっとB2クラスに昇級し、
晴れて女流棋士となりました。
まとめ
いかがだったでしょうか。
「医学の勉強と将棋のどちらも楽しく、自分の中ではバランスが取れている。精進して頑張りたい」引用元:中日新聞
と熱く語る森本理子。
女流棋士と医師の兼業はなかなか厳しいところもあるかと思いますが、
ぜひめげずに頑張ってほしいですね。
できれば、タイトル挑戦や一般棋戦優勝をしてほしいですね!
森本理子の益々のご活躍を祈念します!




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