矢内理絵子の夫は精神科医?若い頃は?かわいい女流棋士がファンに大人気!

女流棋士

今回は、女流棋士の矢内理絵子(やうちりえこ)を紹介します。

13歳にして女流棋士の仲間入りを果たし、

その後、数々のタイトル戦で獅子奮迅の活躍を見せてきました。

また、その端正なルックスが多くの男性ファンを魅了しています。

そんな人気女流棋士に迫ります。

矢内理絵子の夫は?若い頃は?かわいい女流棋士を紹介!

将棋ファンに長年にわたり愛される矢内理絵子ですが、

2013年に一般男性とご結婚されました。

ご長男もすでに産んでおられます。

 

お相手の情報ですが、ほとんど不明で、

矢内理絵子が33歳で結婚した当時、お相手も30代であり、

将棋界とは一切接点がない方とのこと。

どうも精神科医でいらっしゃるようです。

馴れ初めが非常に気になるところです。

追記:どうもお相手が矢内理絵子にファンレターを送ったのが馴れ初めのようです。

矢内理絵子の若い頃のちょっと怖い伝説

竹部さゆりに、奨励会時代の坊主伝説があるように、

矢内理絵子にも奨励会時代のちょっと強烈なエピソードがあります。

それが、「時計投げつけ事件」

勝勢を築いていた対局で逆転負けを喫した当時10代の矢内理絵子は、

トイレに駆け込み、自分の腕時計を壁に思いっきり投げつけて悔しがったそうです。

それを見た女流棋士の千葉涼子が、

「ちょっと!なにしてんの?」

と注意し、そこから口論が始まったのだとか。

相当悔しかったんでしょうね。

今のおしとやかで穏やかな矢内理絵子からは想像できないですね。

血気盛んな若い頃ならではのエピソードだなと思いました。

かわいい女流棋士、矢内理絵子のプロフィール

そんな矢内理絵子のプロフィールを紹介します。(2025年9月現在)

生年月日:1980年1月10日生まれ(45歳)

出身地:埼玉県行田(ぎょうだ)市

段 位:女流五段

女流棋士番号:16

師 匠:関根茂(せきねしげる)九段

プロ入り:1993年4月1日(13歳)

得意戦法:居飛車党。ただし、三間飛車も得意とする。

タイトル獲得数:通算6期(女王2期、女流名人3期、女流王位1期)

タイトル戦登場回数:18回

一般棋戦優勝:2回

血液型:O型

身 長:165㎝

趣 味:読売ジャイアンツファンで、2023年のシリーズも東京ドームで観戦した。

 

タイトル獲得数とタイトル戦登場回数を見ればおわかりのとおり、

まぎれもなく女流トップ棋士

 

矢内理絵子は、13歳で女流棋士になるとともに、

棋士を養成する奨励会に入会しました。

現在は女流棋士と奨励会との二足の草鞋(わらじ)を履(は)くのは認められていませんが、

当時は認められていたんですね。

同時期に奨励会に入った女流棋士が、千葉涼子竹部さゆり

問題の竹部さゆりとは、このころからのご縁だったんですね。

矢内理絵子に山崎隆之がびっくり発言!?異例の告白事件を紹介!

時は、2006年の第64期名人戦第一局1日目

矢内理絵子と山崎隆之がテレビ解説を担当していました。

事はその解説中に発生しました。

 

山崎隆之が次の一手を予想

矢内理絵子が「もう断言してしまっても?」と確認すると、

これで当たらなかったら矢内さんを諦めますと発言

照れ臭そうにする矢内理絵子。

 

この告白と受け取られかねないまさかの発言に、

将棋ファンは大いに盛り上がり、

YouTubeやニコニコ動画でもかなりの再生回数をたたき出しました。

 

ちなみに、その6年半後の第3期女流王座戦の前夜祭において、

結婚を発表していた矢内理絵子に花束を渡す役目を山崎隆之が担当。

「諦めます!」と発言し、会場を沸かせました。

 

山崎隆之本人は全くその気がなかったとはいえ、

このような注目の集め方はさぞ恥ずかしかったでしょうね(汗)

矢内理絵子が将棋を覚えたきっかけは?

8歳の時に、お父様から将棋を教わりました。

矢内理絵子のお父様がアマ四段程度の腕前で、将棋好きだったとのことなので、

お父様から英才教育を受けたのでしょうね。

1990年4月に女流育成会に入れられるものの、

「気がついたら入れられてた」「そのまま何となくここまできちゃった」ため「女流棋士になりたいとも全然思ってなかった」 引用元:Wiki記事

とのこと。

そして1993年4月に晴れて女流棋士となりました。

 

1993年8月に女流棋士として奨励会に入会したものの、思うように勝てず、

7年半在籍したのち、2001年1月に奨励会2級で退会しています。

 

いくら女流棋士でも奨励会を勝ち抜くのは厳しいんでしょうか。

奨励会三段になられた経験を持つ女流棋士は、

今女流棋界を大席巻中の里見香奈六冠と西山朋佳二冠の2名のみです。

いずれ奨励会三段リーグを突破してプロになる女性を見てみたいものです。

まだまだ先の話かもしれませんが・・・

 

その後、矢内理絵子は数々のタイトル戦にも登場するようになり、

女流名人三連覇を達成するなど、棋界で大活躍を見せました。

まとめ

矢内理絵子は最近はタイトル戦での登場や一般棋戦での優勝こそありませんが、

女流棋士といえば矢内理絵子と認識されるほど、

女流棋士の顔ともいえる存在なので、

将棋の面白さ、楽しさ、そして深さをもっといろんな人に知ってもらえるよう、

将棋普及活動にもより一層邁進して頂きたいです(もう十分普及活動をされていますが)。

矢内理絵子のますますの活躍を祈念します!

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