今回は石本さくらを紹介します。
丸いチャーミングなお顔で将棋ファンからかわいいと評判の石本さくら。
石本さくらの結婚相手は?大学は?
そんな疑問に答えていきます。
石本さくらの結婚相手は?
石本さくらは結婚しておらず、独身です。
彼氏がいるかどうかは不明です。
筆者からすれば、石本さくらは十分かわいいので、そのうち素敵な男性をつかまえる気がします。
わかり次第追記します。
石本さくらがかわいい!プロフィール紹介!
石本さくらのプロフィールを紹介します。(2025年11月現在)
| 生年月日 | 1999年1月27日生まれ(26歳) |
| 出身地 | 大阪府吹田(すいた)市 |
| 段 位 | 女流二段 |
| 女流棋士番号 | 57 |
| 師 匠 | 森信雄(もりのぶお)七段 |
| プロ入り | 2016年9月1日(17歳) |
| 得意戦法 | 相掛かり |
| 血液型 | 不 明 |
| 身 長 | 不 明 |
| 趣 味 | 音楽鑑賞 |
趣味の音楽鑑賞ですが、ロックを好み、イタリアのロックバンド「マネスキン」をよく聴いているとのこと。
ほかにも海外のロックアーティストをよく聴きます。
日本のロックアーティストでいうと、「ONE OK ROCK」が好きです。
また、椎名林檎さんを深くリスペクトしているそうです。
行方尚史(なめかたひさし)九段もロック好きであることから、石本さくらは「女行方」という二つ名があるんだとか。
石本さくらは面食いの筆者からしてもかわいいので、もっと男性将棋ファンに人気が出てもいいのになと思います。
石本さくらが将棋を覚えたきっかけは?
小学4年生の時に、クラスの男の子たちが休み時間に将棋をしていて、将棋に興味を持ったのが将棋人生の始まりです。
ただ、「私も入れて」と言い出せず、
担任の先生に紹介された将棋教室に通うようになり、メキメキと力をつけていきました。
そして、将棋を覚えてからわずか2年後の2010年に、
第4回小学生女子名人戦、第3回女子アマ王位戦で準優勝という快挙を成し遂げました。
そのためか、小学6年生の時には明確に女流棋士を志すようになり、卒業文集にも書くほどでした。
それ以降のアマ時代の棋歴を紹介します。
| 2011年 | 第1期女流王座戦西日本予選大会で1次予選出場 |
| 2012年 | 第5期マイナビ女子オープンで1次予選出場 |
| 2012年 | 第33回中学生選抜女子の部優勝で優勝 |
| 2013年 | 第3期女流王座戦で本戦出場 |
| 2014年 | 第4期女流王座戦で本戦出場 |
見事な成績を残しました。
特にアマにして女流王座戦で2回も本戦入りをするのは素晴らしく、
石本さくらの棋力の高さを物語っていますね。
中学・高校時代は、奨励会を目指していました。
しかし、奨励会の入会試験になかなか合格できず。
奨励会には1次試験と2次試験があり、1次試験は難なく合格するものの、2次試験は不合格が続いていました。
高校2年生の時に受けた奨励会試験は、「今年ダメだったらやめよう」との決意で臨みました。
が、肝心の対局で、秒読みに追われ、手に取った駒を落とし、時間切れになり、敗北。
精神的ショックがかなり大きかったせいか、女流棋士を目指すのも諦めかけましたが、
師匠や父の助けもあって、もう1年奨励会試験にチャレンジすることに決めました。
ただ、それでも奨励会試験は再度不合格。
奨励会入りを断念しました。
そして、アマ時代に参加した棋戦での成績が認められ、2016年に女流棋士となりました。
ちなみに、奨励会を5回落ちたことについて石本さくらは、
「たぶん、奨励会を5回も落ちた人なんて、自分以外になかなかいないと思うんです。でも、そういう経験があって、今の自分がある。」
「あれ以上きついことはなかなかないと思うので、自分にとって大きな経験でした。」
と、前向きに語っています。
石本さくらの大学は?経歴紹介!
石本さくらの経歴は以下の通りです。
???小学校
↓
???中学校
↓
大阪学芸高等学校
↓
立命館大学総合心理学部
あの関西の有名大学の立命館大学を卒業されています。勉強もできるんですね。
しかも、卒業時には優秀な成績により学長表彰を受けています。
ただでさえ忙しい将棋と並行して大学の勉強も手を抜かず、優秀な成績をおさめたのは率直に尊敬します。本当にすごいことです。
総合心理学部に入った理由は、将棋はかなりメンタル勝負なところがあり、心の動きについて学びたかったからだそうです。
まとめ
いかがだったでしょうか。
石本さくらの益々のご活躍を祈念します!


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